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随分ご無沙汰してしまいまして・・・

ほんっとに久しぶりの日記だぁ~~っ!!
日記をサボッてた間にはいろんなことがあって
でもあまり楽しくないことだったんで・・・愚痴日記になっちゃうなと自粛しました(-_-;)
そんなこと言いながら 思いっきり愚痴も書いてみたいななんて思ったりもしたんだけど。
わたしも某Kさんのようにパスワード制の『うらつぶ』でも作るか?( ̄m ̄*)ププッ
でも、まぁそれも一段落したみたいな感じなのでまた日記を再会。


そんな一発目の今日の日記はですね・・・珍しくお出かけ日記です( ̄m ̄*)ププッ
本日は家族3人で神戸の六甲アイランドにある『神戸ファッション美術館』なるところに行ってきました。
何故に? おまけにダンナちゃんまで連れて???
と、お思いになる方も多いでしょうな。
実は、るるっ仔のガッコの夏休みの美術の宿題の欄に
【美術館に行ってみよう!】などというお気楽な文句が踊っておったのです(-_-;)
んで、どこの美術館に行こうかなぁ~なんていろいろとネットで検索。
大阪市立美術館でやってる『プラド美術館展』にもかなりココロ惹かれたのですが
美術なぞには全く興味のないダンナちゃんが「・・・遠いな・・・」と文句を垂れたので
ロートレックやミュッシャのリトグラフも展示されてるという神戸の方へ行ってきました。
ロートレックもミュッシャも大好き♪
ロートレックの方は学生の頃に「ロートレック展」がやってたので
それを観に行った記憶もあるな。
で、今回見に行ったのは「ファッション美術館」というだけあって
ロートレックやミュッシャのリトグラフと共にその時代のファッションが展示してあるもの。
06-08-06-1.jpg


06-08-06-2.jpg
上のはもらってきたチラシです。

この特別展に展示されてたドレスの数々もすっごく素敵だったんだけど
常設展示のドレスがとにかく素敵っ!!
まず美術館の入り口を入ると最初に大きな円形の台座の上、金の冠を被り
真紅のマント(って言うの?)の一面に金糸の豪華な刺繍を施された衣装の
マネキンが出迎えてくれます。
これを見て、思わずフレディ・マーキュリーを偲ばずにはいられなかったのはわたしだけではあるまい(/_;)クスン
いや、しかし、当然フレディではないのですよ。
皆様ジャック=ルイ・ダヴィッドの描いた有名な『皇帝ナポレオン一世と皇后ジョゼフィーヌの戴冠式』という絵をご存知だと思います。
こんな絵↓
06-08-06-3.jpg
現在この絵は【ルーブル美術館】に飾られております。 うう・・・ホンモノが見たいぜo(T□T)o
この絵、ナポレオンが妻ジョゼフィーヌに戴冠する姿を描かれているものなのですが・・・
余談になりますが、実はこの絵2つ目のバージョンが存在するそうです。
作者のダヴィッドはナポレオンに献上したルーブル美術館にある絵の他に
もうひとつ同じ絵を仕上げていたのです。
でも、2つの絵にはひとつだけ大きな違いがあるんです。
絵の中に登場する女性のうち1人の女性の衣装が献上品とは違って紅くぬられていたらしいんです。
その女性のことをダヴィドは愛していたらしいです。
その女性のためにもう1枚の絵が描かれたとか・・・そんなロマンチックなお話を聞いたことがあります。
ちなみにその女性というのは上の画像の左端に同じような衣装を着た3人の女性が描かれてますね、その真ん中の方です。
2枚目の絵は現在ベルサイユ宮殿にて飾られているそうです。くぅ~コレも見たいぜっ!

思いっきり話が脱線しましたが・・・そうそうファッション美術館ですよっ! 奥さんっ!! 
上の絵に描かれてるナポレオンの衣装がそっくりそのまま再現されているのです。
わたし達親子が「フレディみたい・・・(絶対に3人ともそう思ってたと思います)」と
感慨深げにナポレオンを眺めていると どこからともなく1人のおじさんが近づいてき
「この衣装だけ説明させていただきますね」と何やらいろいろと解説してくれました。
マントの周りの毛皮はホンモノのテンの毛だとか、金糸の刺繍の麦やミツバチの柄は
「豊穣」を意味するものだとか・・・
そして驚いたことにこのレプリカ衣装を作った方は実際にダヴィッドが描いた
戴冠式のナポレオンの衣装を作った職人さんの血筋の方だとか・・・
そしてお値段は1億4千万だったそうだ・・・
(うちのダンナちゃんがすかさず「コレっておいくらぐらいですか?」と聞いておった・・・オマエ、買うて家で羽織るんかい?(-_-;)とココロの中で突っ込んどきました。)

そんな会話を堪能しながら わたし達はナポレオンの紅いべべに別れを告げて
お次の部屋へ・・・
ココからはいろんな民族、お国の衣装も並んでたんですけど
やっぱり目を引くのはドレスとかコルセットなのよねぇ~~。
バッスルドレスやその下につけてたコルセットとか・・・(* v v)。
レースの日傘や絢爛豪華な扇の数々・・・もう夢のような世界ですよ♪
そんなの見ながらふと「某らまさんなんかお好きかもぉ~」と思わず考えてしまいました。( ̄m ̄*)ププッ
出口にはそんなドレスの型紙も売ってたような気がする。
(あまり良く見てなかったんで詳しくは不明ですが・・・)

とにかくワタクシは大堪能して出口を迎えたのですが、
ココでまた水を挿すダンナの一言・・・
「なんや、よぉわからん美術館やったな」やと。
あの素晴らしいドレスの数々を見て何とも思わんオマエの思考こそが
よぉわからんわいっ!と思いながら今日の美術館探訪は終わりを告げたのであります(-_-;)

[ 2006/08/06 20:47 ] 日々のつぶやき | TB(-) | CM(3)
やっと書きおったか!前回でるるつぶ最終回かと思ったわぃ。るるさんの場合、愚痴は書くんじゃなくて電話なんじゃないの?w
いいなぁ、家族でお出かけ…。たしかるるつぶコメ欄は積極的に愚痴っていいだった気がするので言ってみる。独り者ってマジで寂しいぜ~!誰が遊んでくんろ~!
[ 2006/08/06 23:18 ] [ 編集 ]
好きですとも
素敵ねー、うっとり。
お察しのようにこの手の豪華衣装、れえす、びすちぇ、装飾品には目がないたちです。
東京のほうでもその手の展覧会があるといそいそと見にいきますよ~
巡回してくれないかしら。

昔衣装の作りって不思議ですよね。
写真や絵じゃよくわからんのでパターン集を買ってみたりしてます。

だんなちゃんはきっと豪華部屋着を着て王侯貴族気分にひたりたいのでは。
るるしゃん、作ってあげれば?

うちのほうでは「パウル・クレー展」が近所の美術館でやってます。
学生の頃の見た絵に再会できそうなので行くのが楽しみです。

ゆーさん、休日ひまなの~?
問屋街行く~?
[ 2006/08/07 08:11 ] [ 編集 ]
★ゆーしんさん★
そうねぇ~、もう最終回でもよかったんだけど・・・
でもブログが最終回を迎える前にサイト閉鎖の方が
先だと思うわ。

ええ、コメント欄では積極的にグチッてね( ̄m ̄*)ププッ
家族が欲しいのね、チミは。
仕事の次はやっぱり嫁さんだな。
みんなにイジメ抜かれても立派にやりとげられる
「おっさん」なお嫁さんをもらうのがヨロシ♪
それまではらまさんが遊んでくれるみたいぢゃない( ̄ー ̄)ニヤリ


★某らまさん★
やはりっ!お好きだったのねっ!!
豪華衣装が目に入った瞬間にらまさんのお顔が
ポヤヤァ~ンと浮かんだわ( ̄ー ̄)ニヤリ
巡回してくれるといいですよねぇ。

昔衣装はみただけでは全然構造がわかりませんな(-_-;)
このビラッとしたものはどっからくっついてるんだ???
なんて思いながら見るもんね。
この手のパターン集ってものごっつお高いんではないのですか?
わたしは作るのは諦めてるので手を出そうとしていませんが。

ダンナにあのフカフカマント・・・似合わん(-_-;)
王侯貴族には不向きな感じかと思われます、うちのダンナ。
フレディのような『品』が欲しいぜ!

是非休日はゆーしんさんを誘って問屋街に行ってあげてください。
彼は独り身の寂しさを肌でヒシヒシとイヤと言うほど感じてるみたいなので( ̄m ̄*)ププッ
[ 2006/08/07 20:54 ] [ 編集 ]
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