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【北公次 LIVE ~Power of Challenge~】レポ♪

・・・と言うことでわたしが一番イキイキとブログを書くイベントのカテゴリーが久しぶりにやってまいりました!(笑)でも、今回はタイトルのとおり いつものネオロマンス系のイベントではないので
笑えるところはないかも( ̄m ̄*)ププッ

さて、以前日記にもチラッと書いたかと思うんですが
この『北公次さん(以下公ちゃん)』、わたしより年齢が下の人には
あまり馴染みのない方かもしれません。
しかし、わたしがちっさい頃には『フォーリーブス』のメンバーとして
そりゃもう頻繁にテレビで見ていた方でした。
当時は珍しかったと記憶してるんですが(わたしが他の人のを見てなかっただけということも考えられますが)
シッカリと振り付けをつけてバンバン繰り出される曲の数々。
毎回毎回テレビの前で一緒になって踊ったものです。(;= =)
そして今では「萌え萌え~♪」なんて言ってるわたしも
「好き」と言う言葉さえすべて「プリンが好き♪」と同意語だったあの頃・・・
しかし!この公ちゃんとジュリーがテレビ画面に映っているときには
画面の前までにじり寄り、テレビを抱きかかえんばかりに見入っておったわけです。
当時、今は亡き祖母に「公ちゃんに会いに行く!」と声高らかに宣言し、
荷物をまとめだして困らせた・・・ということもございました。
(ちなみにこの時は仕事から帰って来た母に報告され、こっぴどく叱られました(/_;)クスン)
先日COOPのカタログにコンサートチケットが掲載されてた
アノ森昌子さんも歌ってたではないですかっ!
「お~さなぁ~い~~ わたしが~胸焦がしぃ~
慕ぃ~いたい続けた 人の名は・・・」ってな。
当然「公ちゃんが好き♪ プリンも好き♪」なあの頃には昌子さんが
歌った歌詞のようなことには全く気づけておりませんでしたが。
(それに気づいた最初が「丘の上の王子様@和彦様」だったのだろうな(* v v)。)

前置きがスッカリ長くなってしまいましたが、そんな公ちゃんのライヴに行ってきました。
場所は大阪梅田のamHALL
送られてきたチケットと一緒に地図が同封されておりましたが・・・全くわかりません(-_-;)
「お初天神通り・・・聞いたことあるけどいったいどこやねん?」てな感じ( ̄m ̄*)ププッ
大昔、わたしが出してもらったりよく見に行かせてもらってたのは
同じ梅田でも『バナナホール』の方だったんだ。
とにかく梅田まで行けばなんとかなるか、とガッコに迎えに行って荷物だけ置いたるるっ仔と出発!
とりあえずバスと電車に乗ってさえいれば梅田には着く。
さて、そこからは「四つ橋線↑」という看板と自分の感だけが頼りだ!
ハッキリ言って、歩いたね。 ああ、歩いたさ・・・
だけど着かないね、amHALL!!(T^T) くぅぅ~
「お初天神通り」というところまでは行けた。
しかし、そこからがわからない・・・どっち向いて歩けばいいのぉ~ダレか助けて・・・orz
と、コンビニのレジの姉ちゃんに助け舟を求める。
さすが大都会のコンビニの姉ちゃんだよ、簡潔にわかりやす~く教えてくれた。
その指示通り「お初天神通り」を進むと・・・あったよぉ~~~っ!!
もうLIVEHOUSEの入ってるビルの前の通りには人が溢れてた。
目に付く人はすべて女性・・・何があるんだ?って感じだったです。
今年の夏、直君のライヴに行った時には学生服の女の子もいっぱい見かけたけど
今回学生服なんかで来てるのは・・・るるっ仔だけだった( ̄□ ̄;)!!
「まぁ、ええか・・・そんなこともあるやろ」と入場( ̄m ̄*)ププッ

実はチケットが来たときに地図と一緒に座席表が同封されててビックリしたんです。
「え?ライヴハウスに座席表???」って。
座席のあるところもあるんですよ、テーブルと椅子があって軽食なんかをとりながらライヴが見られるっていうの。
だけどほとんどはオールスタンディングだし・・・
(実は近年それが辛くてるるっ仔にも直君のライヴハウスでのライヴは勘弁してもらってたんだな)
ホールみたいにズラーと座席の並んだライヴハウスって見たことなかった。
なにはともあれ、椅子のあることに文句のあろうはずもなく
ありがたぁ~く自分の座席に座らせてもらいホッと一息。
そして周りを見渡せば・・・客席のお姉さん達はキラキラ光るグッズを
巻いたり着たり握ったりとライヴ開始の準備に大忙しだ。
それをるるっ仔と2人で「おお~スゴイっ!あんなのはどこで売ってるんだ?」なんて言いながら鑑賞♪

そうこうしている間にホール内が暗くなって参りました。
ステージの上には演奏されるバンドの方々がご自分のポジションへ。
「ああ、始まるのねぇ~」という感じがヒシヒシ♪
これもライヴハウスでの醍醐味だよね、
大きなホールやドームなんかでは暗いステージの上の人の動きなんてわからないんだもん。
明かりがついたときに初めて目に触れるっていうかさ。
そして、演奏が始まった。
「ああ~いいな~~、やっぱりライヴハウスっていいっ!!(^_^)」
バスドラの音が身体に響いてくるのはホールなんかでもあることだけど
ベースの音が響いてくるのはライヴハウスならではっ!って感じで。
なんか・・・こう・・・ウズウズしてくるんですよね。
「わたしももう一回歌いたいぞぉ~~っ!」と無謀な考えもよぎってくる頃、
そんなよからぬ思いを吹っ飛ばすように公ちゃん登場!!
「うわっ、公ちゃんだ・・・」と物事を冷静に判断できたのはココまででした(-_-;)
その後は「何で?」と自分でも訳のわからない涙涙で数曲が過ぎていきました。
和彦様を初めて観に行ったときの「やっと逢えた・・・」というのとも違う。
あの時も隣で一緒に観てたシィちゃんの声すら聞こえなくなるほど放心状態だったけど。
「やっと逢えた」っていうよりもわたしの中に「公ちゃんが帰って来た」っていうのが近いのかな。
わたしが見てた頃から30年ほど経ってるんだから 全然当時と変わってないわ、とは
確かに言えないかもしれないけど、それでもところどころに顔を出す仕草や
何よりも笑顔は、わたしがテレビにかぶりついて見てたあの頃の公ちゃんと全く一緒♪
わたしは隣で観てるるるっ仔のことも忘れ、プリンと一緒に公ちゃんが好きだった
ヒトケタ年齢の頃に自分だけタイムスリップしてたような気がする( ̄m ̄*)ププッ
同じようにもしライヴを観に行ったら 勝手にタイムスリップしてしまうだろうと予測される方がもうお1方いらっしゃいます。
・・・ジュリー・・・
しかし、今のままでは無理・・・かもな・・・(-_-;)
06-11-17-1.jpg
いつものごとく、ワタクシのドヘタな写真ですが、どうぞ。

公ちゃんのライヴはホントにパワフルなものでした!
わたしが観に行ったのは2部の方だったんですが
この前にも1部もあったから、1日に2回っ!!
とてもそんな風には見えませんでしたよ。
ノリのいい曲は会場も一体となって跳ねる、飛ぶ!(」゜ロ゜)」
スローテンポの曲では歌詞をかみ締めるように歌われて
ホントに一言一言聞き入って聴いてしまいました。

06-11-17-2.jpg
お馴染みの『踊り子』や『ブルドック』なんかも
アレンジの違ったものを聴かせていただきました♪
後半は洋楽のカバーなんかも歌われて・・・
『Jumping Jack Flash(The Rolling Stones)』なんかも
おお~、ものすっごく似合ってるぞ!って腰砕けでございました(* v v)。
で、まさか今日はライヴハウスでステージ狭いし
観られることはないであろうと思っていた公ちゃんのバック転!
シッカリ観せていただきました~~(*/∇\*)
ライヴも終盤、公ちゃんがステージから降りてこられて
会場内をかけて行かれたんですが・・・
わたしたちの後ろが通路だったもんで そこをお通りに。
公ちゃんが後ろにやってきた途端にるるっ仔が
「ママ、何してんのんっ!! ほら!公ちゃんやでっ!!」と
・・・公ちゃんを指差しながら叫ぶ・・・(-_-;)
しかし あまりの近さにボケラ~としてしまったわたしには
その声もどこか遠くから脳内エコーがかかって聞こえてきてました。
そして、当の公ちゃんの両腕には鈴なりのお姉さま方が・・・
そのお姉さま方を引きずるように公ちゃんは通路を進んでいかれたのであります。
(ああ、パワーもあるのねと今回のライヴのタイトルのパワーってこのことだったのかしら?とも思えてしまいました( ̄m ̄*)ププッ)
MCでは、飼っている手乗りインコちゃんのこととか
「人生いろいろ」なお話とか・・・ホントにたくさん話してらっしゃって。
とっても楽しかったです♪

そして、やはり忘れてはいけない。
当サイトの看板ドール(ドールなのか?(-_-;))
ハ◎ダももちろん公ちゃんライヴに一緒に行ってまいりました!
06-11-17-3.jpg
連れて行くの忘れかけたんだけど
家を出るとき玄関でるるっ仔が「ハ◎ダは?」と言ったので
このように『ハ◎ダ、ノリノリdeフリフリ』の画像が撮れたのでございます(ーー;)


で・・・ライヴは終了となったわけですが・・・
普通のライヴだと終演したら荷物を手に取りさっさと家路につくわけですが
今日はそうではありません。
チケットと一緒に送られてきた書面にこんなことが書かれてありました。
【終演後は北が握手でお見送りいたします。】
マ、マジっすかっ( ̄□ ̄;)!!と、読んだ途端に思ったね。
この文章を見たその瞬間から、またもやワタクシの『ゴム手袋と仲良し』な日々が始まったのでした♪
前回の『ゴム手袋と仲良しな日々』は
* 心斎橋の中心で愛を叫ぶぅ~♪「前編」
* 心斎橋の中心で愛を叫ぶぅ~♪「後編」
からご覧くださいませ( ̄m ̄*)ププッ

そんなわけで帰りも会場出入り口に向けて1列に並びました。
列がチョロッとずつ進むたんびに公ちゃんに近づいて行くぅ~♪
そして、わたしの前のるるっ仔の番に!
握手しながら公ちゃんが「ありがとう」と言ってる。
ん?るるっ仔が何か公ちゃんにしゃべってる?
公ちゃんまたもや微笑みかけながら「ありがとうね」だって・・・なんだ?
そして、るるっ仔が行っちゃった後は・・・わたしだーーーっ!!
もう、はっきり言って何がなにやら覚えてません。
とにかく公ちゃんのあの笑顔が目の前にあって「ありがとう」って
目の前の唇が動いて 素敵な声が聴こえてきた。
そして・・・公ちゃんの手は柔らかかったです(*mm)
夢心地とはこういうことか? 桃源郷はココにあったのか?と思ったね( ̄m ̄*)ププッ
帰り道、るるっ仔に「何を言うたんや?」と聞いてみると
「がんばってください!って言った」と答えた。
「ふぅ~ん」と聞き流しながら
きっと公ちゃんは「お前こそがんばれやっ!!(-"-;)」と思われたことでしょうな・・・申し訳ないわ。


そんな十分すぎるほどのサービス満点なライヴは終わり
次の日は、そう、『ボウリング大会』だったんだな(((( *≧∇)ノノノきゃ~♪
ボウリング大会のレポは次回へ続く




[ 2006/11/19 08:00 ] イベント | TB(-) | CM(0)
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